【防災・防犯・事故等】TD衛星通信システム:防災向け衛星通信機器を無償提供、重要インフラの監視回線を強化
TD衛星通信システムは、衛星ブロードバンドサービス「PLANET-BB」のミニマムプランを対象に、衛星通信機器を無償提供するキャンペーンを9月1日に開始した。地方自治体、上下水道事業者、河川管理者、土地改良区などを対象とし、配水池やポンプ場、河川水位、雨量、防災設備などの遠隔監視への利用を想定する。
無償提供するのは衛星アンテナ、屋外機器、屋内機器で、登録手数料やルーター、設置工事費、月額料金などは別途必要となる。「PLANET-BB」は地上通信網に依存せず、山間部や離島でも少容量の監視データを送受信できる。地震などで地上の通信網が被災した際のバックアップ回線として活用し、災害時にも重要インフラの監視を継続できる環境整備を支援する。キャンペーンは定員に達し次第終了する。
【出典】
▷「防災の日」に提案する、通信レジリエンス強化策
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。